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2015.12.27

志の高さが未来を切り拓く

世話人挨拶ファームランドヤマロク佐藤社長

受講者31名

渡辺先生基調講義

昼食のお弁当

ケーススタディ『マギーシューズ」

ケーススタディ「タシマ屋フード」

第1グループ グループ討議

第2グループ グループ討議

第3グループ グループ討議

第4グループ グループ討議

第4グループ発表

第3グループ発表

第2グループ発表

第1グループ発表

渡辺先生総括講義

謝辞 根本代表世話人

平成27年11月21日(土)

今期6回目の共育版信夫心燈塾が開催され、当社社員4名が受講しました。

ファームランドヤマロク佐藤社長の世話人挨拶では企業の偽装問題に触れ、仕事には志の高さが大切と話されました。

渡辺先生の基調講義のテーマは「志の高さが未来を切り拓く」 企業規模や収益性が求められた環境が大きく変わり、「世の為、人の為に役立ったか?」という企業の志が問われる時代になっていると学びました。

ケーススタディの題材はお客様の心をつかむ固定客づくりに取り組む「マギーシューズ」さんと量販店ではなく質販店を標榜する食品スーパー「タシマ屋フード」さん。 どちらの企業にも大手に負けない意識と地域に支持されるお店という共通点が見られました。また、商品にこだわる点も共通していて、靴のサイズを切らさない品揃えや本来量販店向きではない生鮮三品や手作り惣菜に生き筋を見出す様子に学びました。

今回で信夫心燈塾の第13期が終了し、来年1月からの第14期は公開講座として映画「日本一幸せな従業員をつくる!」の特別上映会・講演会からスタートします。